スモビジアイデアDB

利用規約

第1版

この利用規約(以下「本規約」)は、スモビジアイデアDB(以下「運営者」)が提供する 「スモビジアイデアDB」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。 会員登録をした方(以下「会員」)は、本規約に同意したものとします。

登録せずに本サービスを閲覧する方(会員と併せて「利用者」)にも、第2条、第3条、第10条、第11条、第16条、第17条、第19条が、 その性質上適用できる範囲で適用されます。

第1条 適用

  1. 本規約は、本サービスの利用に関する運営者と会員との間の一切の関係に適用されます。
  2. 運営者が本サービス上に掲載する「特定商取引法に基づく表記」と「クレジットについて」は、本規約の一部を構成します。 これらが本規約と異なる個別の定めをしているときは、その定めが優先します。

第2条 提供する内容

  1. 本サービスは、運営者が公開されている投稿から集めた「不満」をもとに、運営者の判断で評価と論評を加えて まとめたもの(以下「カード」)を、会員が閲覧できるようにするものです。 カードに「リアルな声」として載せている投稿を、本規約では「一次情報」と呼びます。
  2. 本サービスが提供するのは、公開されたカードの閲覧権です。 カードや一次情報を、会員の所有物として引き渡すものではありません。
  3. 一次情報は、第三者が公開の場に投稿した内容を、出所を明示したうえで引用したものです。 その内容は投稿者の見解であり、運営者の見解ではありません。
  4. 運営者は、カードの内容の正確性・完全性・最新性・有用性を保証しません。 スコアや競合の情報は、運営者が調べた時点での判断材料であり、事実の断定ではありません。
  5. 運営者は、新しく公開するカードの枚数や頻度を保証しません。

第3条 事業の成功を保証しないこと(免責)

  1. 運営者は、カードをもとに利用者が行う事業や取り組みの成功、収益、成果を一切保証しません。
  2. カードは判断材料の一つです。事業を始めるか、どう進めるかは、利用者が自身の判断と責任で決めてください。 カードを利用したことによって生じた損失や不利益について、運営者は第17条に定める範囲で責任を負います。
  3. 同じカードは他の会員も閲覧できます。カードの内容について、会員に独占的な権利を与えるものではありません。

第4条 会員登録とアカウント

  1. 会員登録は、メールアドレスとパスワード、または Google アカウントで行います。 登録の際は、正確な情報を入力してください。メールアドレスの確認が済むまで、有料の機能は利用できません。
  2. アカウントは1人につき1つです。複数のアカウントを作ること、アカウントを第三者に譲渡・貸与・共有することはできません。
  3. パスワードやログイン状態の管理は会員の責任です。会員のアカウントで行われた操作は、運営者の責めに帰すべき事由による場合を除き、 会員自身の操作とみなします。第三者に使われた疑いがあるときは、パスワードを変えたうえで運営者に連絡してください。
  4. 18歳未満の方は、保護者の同意を得たうえで登録してください。
  5. 運営者は、登録情報に虚偽があるとき、過去に第12条の措置を受けたことがあるとき、 その他運営者が不適当と判断したときは、登録をお断りすることがあります。登録後の措置は第12条によります。

第5条 料金と支払い

  1. 本サービスの料金には、月額のプラン(ベーシック・アドバンス)と、1回ごとの支払い(お試し購入・追加クレジット・アーカイブ課金)があります。 金額と内容は、料金ページと「特定商取引法に基づく表記」に定めます。表示する価格はすべて税込です。
  2. 支払いはクレジットカードで、決済は Stripe を通じて行います。月額のプランは、解約するまで毎月同じ日に自動で更新され、請求されます。
  3. 月額のプランは、マイページから変更できます。上のプランへの変更はすぐに適用され、その期の残りの日数に応じた差額を請求します。 下のプランへの変更は次回更新日から適用され、それまでの請求はありません。
  4. 運営者は、料金を改定することがあります。月額のプランの料金を上げるときは、 事前に本サービス上とメールでお知らせし、次の更新日以降の請求から適用します。 アーカイブ課金の価格を上げても、購入済みの会員に追加の請求はしません。
  5. 月額のプランの請求に失敗したときは、最初の失敗から14日の間に支払いが確認できなければ、プランを停止します。 停止しても、その時点で持っているクレジットと、開いたカードはそのまま残ります。
  6. デジタルコンテンツの性質上、支払い後の返品・キャンセルと、日割りの返金はできません。 ただし、二重の申込や退会後の請求など運営者が返金すべきと判断した場合、および法令で返金が求められる場合は、この限りではありません。

第6条 解約

  1. 月額のプランは、マイページの「解約する」から、次回更新日の前日までに手続きすれば、以後の請求はありません。 解約しても、次回更新日までは契約中と同じように利用できます。
  2. 解約後も、開いたカードは引き続き閲覧でき、残っているクレジットは有効期限まで使えます。 ただし、クレジットの週次の配布は止まります。
  3. 解約の手続き後、次回更新日の前日までは、マイページから解約を取り消せます。

第7条 クレジット

  1. クレジットは、本サービス内でカードを開く(アンロックする)ためだけに使える前払式の支払手段です。 現金への払戻し、他の会員への譲渡、本サービス外での利用はできません。
  2. クレジットには有効期限があります。月額のプランで配布するクレジットとプレゼントのクレジットは付与日から1ヶ月後の前日まで、追加購入分のクレジットは購入日から6ヶ月後の前日までです(第9条第3項で返すものを除きます)。期限を過ぎたクレジットは失効し、復活しません。
  3. クレジットは、有効期限が早いものから使われます。期限が同じときは、配布分、プレゼント、追加購入分の順に使われます。
  4. 月額のプランで配布するクレジットの量と割増は、運営者が定め、変えることがあります。変えるときは事前にお知らせします。
  5. 運営者が返金を行った場合でも、その支払いで付与したクレジットと、そのクレジットで開いたカードは原則として取り消しません。
  6. 発行者・有効期限・利用範囲・苦情の窓口など、資金決済に関する法律にもとづく表示は 「クレジットについて」に掲載します。

第8条 アンロックの効果

  1. 会員は、カードごとに定められたクレジットを使ってカードを開くことができます。 プレゼントやお試し購入で届いたカードも、開いたカードと同じ扱いです。
  2. 一度開いたカードは、本サービスを提供している限り、会員である間ずっと閲覧できます(第9条第3項、第12条、第13条の場合を除きます)。開いたあとにカードが更新されても、追加のクレジットや料金は求めません。
  3. 撤回されたカード(第9条)は、開いた方には撤回されたことを示したうえで引き続き表示します。 ただし、第9条第3項により内容を差し替えた場合は、元の内容は閲覧できなくなります。
  4. アーカイブ課金は、購入した時点で公開されているカード(公開の基準に満たないため一覧に出していないカードを含む)を、 クレジットを使わずに閲覧できる1回限りの支払いです。購入後に公開されるカードは対象に含まれません。

第9条 カードの更新・訂正・撤回

  1. 運営者は、カードの内容を更新または訂正することがあります。主な更新と訂正の記録は、カードの画面に表示します。 すでに開いた方に、更新や訂正を理由とした追加の課金は求めません。
  2. 運営者は、次のような場合に、公開中のカードを撤回することがあります。 撤回されたカードは新たに開くことができなくなり、撤回を理由とした返金やクレジットの返却は行いません。
    • 一次情報の正確性や引用の適切さに疑いが生じたとき
    • 第三者の権利を侵害するおそれがあるとき
    • その他、運営者が公開を続けることが適当でないと判断したとき
  3. 一次情報の投稿者から削除や利用停止の請求があったときは、運営者はそのカードの版を上げ、 タイトル・本文・一次情報(投稿者名・リンクを含む)をすべて差し替えたうえで撤回します。 この場合、クレジットを使ってそのカードを開いていた会員には、使ったクレジットを返します (追加購入分から使った量は購入分の期限、それ以外は配布分の期限で付与し直します)。 プレゼントやお試し購入で届いたカードについて、クレジットの返却や返金はありません。

第10条 知的財産権と利用の範囲

  1. カードの構成、論評、スコアとその根拠、競合の整理、その他本サービスを構成する情報や仕組みに関する権利は、 運営者または運営者に許諾した第三者に帰属します。
  2. 一次情報の権利は、その投稿者に帰属します。運営者は、出所を明示したうえで、著作権法の定める引用として掲載しています。
  3. 会員は、開いたカードを、自身の事業の検討や実行のために利用できます。カードをもとに事業を始めることに、運営者の許可や対価は要りません。その事業に必要な範囲で、共同で事業を行う人、従業員、委託先、金融機関など事業に関わる相手にカードの内容を示すこともできます。
  4. 前項の範囲を超えて、カードやその一部を複製・転載・公開・配布・販売・貸与・公衆送信すること、 不特定または多数の人と共有すること、本サービスから書き出したデータをそのまま第三者に渡すことはできません。

第11条 禁止事項

利用者は、本サービスの利用にあたり、次の行為をしてはなりません。

  1. 第10条第3項の範囲を超えて、カードの内容を第三者に再配布、転売、公開、または共有すること(要約や翻案したものを含む)
  2. 一次情報を抜き出して、他の場所に再掲すること
  3. スクレイピング、クローラー、自動化したプログラム、その他運営者が用意した画面以外の方法で本サービスの情報を取得すること
  4. アカウントを複数作ること、または他人のアカウントを使うこと
  5. ログイン情報を第三者と共有すること
  6. 本サービスのサーバやネットワークに過度な負荷をかけること、不正にアクセスすること
  7. 決済に他人のクレジットカードを使うこと、その他決済に関する不正
  8. 一次情報の投稿者を特定して接触すること、または投稿者への嫌がらせや誹謗中傷にあたる行為
  9. 運営者や第三者の知的財産権、プライバシー、名誉、その他の権利を侵害すること
  10. 本サービスの運営を妨げること、または本サービスの信用を損なうこと
  11. 反社会的勢力に該当すること、またはそれらの者に利益を与えること
  12. 法令または公序良俗に反すること

第12条 違反したときの措置

  1. 運営者は、会員が本規約に違反するおそれがあると判断したときは、事前に知らせることなく、 カードの閲覧やアカウントの利用を一時的に停止し、事情を確認することがあります。
  2. 運営者は、会員の違反を確認したときは、会員資格を取り消すことがあります。 この場合、開いたカードは閲覧できなくなり、残っているクレジットは失効し、支払い済みの料金は返金しません。
  3. 前2項の措置によって会員に生じた損害について、運営者は第17条に定める範囲で責任を負います。 会員の違反によって運営者に損害が生じたときは、その賠償を求めることがあります。

第13条 退会

  1. 会員は、マイページから退会できます。月額のプランを契約中のときは、退会と同時に解約されます。
  2. 退会すると、次のようになります。
    • 開いたカードは閲覧できなくなります
    • 残っているクレジットは失効します
    • アーカイブ課金の権利は失われます
    • すでに支払った料金の返金はありません
    • 同じメールアドレスで再登録しても、元には戻りません
  3. 退会後の個人情報の扱いは、プライバシーポリシーに定めます。 決済とアンロックの記録は、メールアドレスを消した形で、会計の記録として残します。 Stripe に残る決済の記録は、同社の方針に従って保存されます。

第14条 サービスの変更・中断・終了

  1. 運営者は、本サービスの内容や機能を変更・追加することがあります。会員に不利になる変更は、事前に本サービス上でお知らせします。
  2. 運営者は、次の場合に、本サービスの全部または一部の提供を一時的に中断することがあります。
    • システムの保守や更新を行うとき(予定が分かるものは事前に告知します)
    • 火災、停電、天災、通信障害、その他の不可抗力により提供が難しいとき
    • 外部のサービス(決済・ホスティング・メール送信など)に障害が生じたとき
    • その他、運営者が中断が必要と判断したとき
  3. 運営者は、本サービスの提供を終了することがあります。終了するときは、原則として1ヶ月以上前に本サービス上とメールで告知します。 終了後は開いたカードも閲覧できなくなるため、終了日まではカードの書き出しができるようにします。 契約中のプランは終了日までに解約し、使っていない追加購入分のクレジットの扱いは、告知の際に併せて案内します。
  4. 本条にもとづく変更・中断・終了によって会員に生じた損害について、運営者は第17条に定める範囲で責任を負います。

第15条 通知と連絡

  1. 運営者から会員への通知は、登録されたメールアドレスへの送信または本サービス上への掲示で行います。 メールは、通常到達すべき時に会員に到達したものとみなします。登録したメールアドレスは、常に受信できる状態にしてください。
  2. 会員は、登録の際に、新しいカードの案内・キャンペーンなどの販促メール(ウィークリーレター)を受け取るかを選べます。 販促メールは、マイページまたはメール内のリンクからいつでも止められます。 決済・契約・料金の改定(値上げの予告を含む)・規約の改定など、利用に必要な連絡は、販促メールを受け取らない会員にも送ります。
  3. 会員から運営者への連絡は、お問い合わせに記載した窓口へお願いします。決済に関する連絡は、登録しているメールアドレスから送ってください。

第16条 個人情報の取り扱い

運営者は、利用者の個人情報と、一次情報の投稿者に関する情報を、プライバシーポリシーに従って取り扱います。

第17条 責任の範囲

  1. 運営者は、本サービスに事実上または法律上の欠陥(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定の目的への適合性、 セキュリティに関する欠陥、エラーやバグ、権利侵害などを含みます)がないことを保証しません。
  2. 運営者は、本サービスに関して運営者の責めに帰すべき事由により利用者に生じた損害を賠償します。
  3. ただし、運営者に故意または重大な過失がないとき(軽過失のとき)に限り、賠償する損害は通常生ずべき直接の損害とし、 その額は、損害が生じた月の前12ヶ月間に利用者が運営者に支払った料金の合計額(1万円に満たないときは1万円)を上限とします。
  4. 本規約の各条項のうち、消費者契約法その他の法令により無効とされる部分があるときは、 その部分に限り、法令の範囲で効力を有するものとして解釈します。

第18条 本規約の変更

  1. 本規約は、民法の定める定型約款です。運営者は、会員の一般の利益に適合するとき、 または変更が本サービスの目的に反せず、変更の必要性や内容の相当性などに照らして合理的なときは、 会員の個別の同意を得ずに本規約を変更することがあります。
  2. 本規約を変更するときは、変更後の内容と効力発生日を、効力発生日の前に本サービス上に掲示し、メールでお知らせします。 変更後の本規約は、効力発生日から適用されます。
  3. 本規約の版と改定日は、このページの先頭に表示し、改定の履歴は末尾に掲載します。

第19条 準拠法と裁判管轄

  1. 本規約の準拠法は日本法とします。
  2. 本サービスに関して運営者と利用者との間に紛争が生じたときは、 「特定商取引法に基づく表記」に記載した運営者の所在地を管轄する簡易裁判所または地方裁判所を、第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第20条 事業者の表示

運営者の屋号・所在地・連絡先は、特定商取引法に基づく表記に掲載します。